取寄せ商品の入庫(三回目分)

今年(三回目)の「取り寄せ商品」が入荷しました事ご連絡させていただきます。

お時間を頂戴いただき誠にありがとうございました。
商品は随時 確認 ・ 検品、出荷の手配を進めていきます。

次回、

「取り寄せ商品」のオーダー締日は、8月25日(金)となります事ご確認ください。

2連休のお知らせ

誠に勝手ではございますが、弊社は明日7月18日(火)〜7月19日(水)の2日間を連休とさせて頂きます。休業期間中のご注文、お問い合わせ等につきましては、7月20日以降に順次ご回答させて頂きます。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

エアコンの取付(日本製)

弊社では各種アフターサービスを行っております。

本日は、「エアコン装着」についてご案内申し上げます。近年、様々なメーカーより販売されてます各種キャンピングカーもエアコンは必需アイテムの一つになってきました。

以前より、輸入車両に関しては天井に装着する”ルーフエアコン”のタイプの物がメーカー装着とされておりました。

しかし、輸入のオプションエアコンに関しては日本の高温多湿の気候下での使用はやや力不足と懸念されていた一つでした。

 

 

今までの国内で主に設定されていた家庭用エアコンは、室外機の設置スペースが限られるという理由でいくつかのデメリットがありました。それは室外機を設置する為に、リヤの大型収納スペースを一部利用する事になり。せっかく左右からアクセス出来るラゲッジスペースで設定したお客様も片側を諦めなければなりませんでした。

 

セパレートエアコン

【メリット】
・インバーターエアコンなら低消費電力+高効率
・静か
・機種が多い
【デメリット】
・室外機が大きく設置場所が必要
・本体もデカイ

ウインドエアコン

【メリット】
・取り付け簡単
・取り外し可能
【デメリット】
・インバータータイプが存在しないので電気食い
・セパレートエアコンに比べて冷房効率が劣る

 

SOLUTION

現在弊社では「ルーフエアコン」に関しては、国内で装着する「セパレートエアコン ルーフトップユニット」を協力会社である株式会社フィールドライフより販売を開始しました。

 

《室外機の設置事例》

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室外機専用のフレームと台座を設けることで、今まで収納スペースの一部を使い設置していた室外機を天井上に移設、その際に横置きができるように改良を施したことで実現しました。

これにより、貴重なリヤラゲッジスペースに占めていた室外機を移設する事が出来ます。

※写真はハイマー車両ではございません。取得次第随時入れ替えますのでご了承ください。

 

《エアコン本体の設置事例》

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エアコン本体は室内の戸棚一個分のスペースを潰す必要があります。モデルや要望に寄って設置場所は異なりますので参考としてご回覧ください。

国産メーカー(Panasonic社製)の家庭用エアコンですので ”消費電力” の無駄ない活用と ”温度設定” そして ”静か” と三拍子そろったお薦めの追加オプション装備です。

※写真はハイマー車両ではございません。取得次第随時入れ替えますのでご了承ください。

 

ご興味のある方は是非お問合せください。

  • フィールドライフ製 「セパレートエアコン ルーフトップユニット」
  • 受付&作業ショップ:キャンピングカーパーク(弊社事務所併設ショップにて)
  • エアコン設置価格 : 37万+設置工賃 ※車両により異なる場合がございます。
  • エアコン室外機サイズ : 960mm×640mm×338mm
  • 作業時間 : 最低10日間のお預かりになります。
  • 制作条件 : 予約制
  • 同時推奨:サブバッテリーの増設/発電機/ソラーパネル
  • TEL : 0279-24-8062 (ハイマージャパン株式会社)
  • MAIL:問い合わせフォームよりご連絡お願いします。(コチラ

 

以上、今回のご報告でした。

ML-I 紹介(月刊男性誌ゲーテ)

報告が遅れましたが、先月発売の男性向けカルチャー雑誌 「幻冬舎ゲーテ」 に、弊社の取扱いモデルの一つ ML-I (メルセデスベンツベース) がピックアップされました。

この雑誌は、今の50年代~60年代の男性に向けた究極の嗜好品やアイテムやライフスタイルなどを総合的に紹介する雑誌で、今回「モーターホーム」は究極の”動くリゾート”になりうるっという主旨で掲載(ご紹介)して頂きました。

goethe_6

掲載記事は下記になります。

goethe_6月号記事

http://goethe.nikkei.co.jp/

取寄せ商品の入庫(二回目分)

ご報告が遅くなりまして大変失礼しました。すでに二回目の「取寄せ商品」のご依頼を頂いた方はご自宅へ商品が届いてるかと思われます。この度のご発注誠にありがとうございました。

これから夏にかけて多数の部品入庫を予定しています、現在お問合せの御座いました方々のスペシャルリクエスト商品は随時リサーチ及びご対応させていただいております。

次回、

「取り寄せ商品」のオーダー締日は、6月16日(金)となります事ご確認ください。

G.W休暇のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間中、ゴールデンウィーク休暇とさせて頂きます。

2017年5月2日(火)~2017年5月9日(火)迄

休業日のご注文やお問い合わせにつきまして は、2017年5月10日以降に順次ご回答/対応させて頂きます。何卒ご了承 の程宜しくお願い申し上げます。

なお、既にご注文やお問い合わせを頂いてる方。各種最新情報が整い次第、随時対応させて頂いております。状況によりご回答が大幅に遅れる場合がございますのでご了承ください。

「ご案内記事」車両販売(新規取寄せ)について

いつもご覧頂き誠に有り難うございます。

昨年からこのブログでより詳しい情報の発信を目的にこのブログは運営しています。幸いなことに多くのお客様より様々な質問をご連絡頂きます。元々このブログを立ち上げた趣旨は情報発信ですが、継続する上でハイマー・エリバをご検討されている方が何を情報として必要としているか、日々学ばせていただいております。

このブログで記載した記事は、すべてブログ内の「カテゴリー」や「タグ」などでそれぞれの情報をまとめています。いつでも必要な時に必要な情報が探しやすい様工夫しておりますので是非ご活用ください。

本日は各モデルの「車両販売」に絞りましてご説明をさせていただければと思います。

車両販売に関して

現在弊社では「完全受注販売」の方式を取らせていただいております。

それは車種に絞らずにより多くのラインアップをそのままご紹介することで、全てのお客様が本国ドイツにて発表されている全てのモデルをご検討いただけるよう各種対応させていただいております。

ハイマー・エリバの各ブランドはそれぞれ基本となるモデルが数十種類ございます。

毎年一部のマイナーチェンジを除きほぼすべてのモデルは継続的に毎年生産されており、それぞれのモデルには平均5~10のレイアウトがあり、自走式に関しては全58種類ものレイアウトや仕様から選ぶことができます。

2017年度の全モデルは下記の通りです(参考)。

HYMERモデル(自走式)・・・全11種類レイアウトは全58種類(総合)

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hymerlineup_2

  1. Hymer Van & Van S(4レイアウト)・・・FIAT/BENZ
  2. Exsis-t (6レイアウト)・・・FIAT
  3. T-Class CL (3レイアウト)・・・FIAT
  4. T-Class SL (6レイアウト)・・・FIAT
  5. ML-T (5レイアウト)・・・BENZ
  6. Exsis-i (9レイアウト)・・・FIAT
  7. B-Class DL (8レイアウト)・・・FIAT
  8. B-Class PL (8レイアウト)・・・FIAT
  9. B-Class SL (3レイアウト)・・・FIAT
  10. ML-I (4レイアウト)・・・BENZ
  11. StarLine (2レイアウト)・・・BENZ

ERIBAモデル(トレーラー)・・・全7種類、レイアウトは52種類(総合)

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  1. Touring (10レイアウト)・・・一部免許不要/要けん引免許
  2. Feeling  (3レイアウト)・・・要けん引免許
  3. Nova Light (4レイアウト)・・・要けん引免許
  4. Exciting (9レイアウト)・・・要けん引免許
  5. Nova GL (13レイアウト)・・・要けん引免許
  6. Nova SL (10レイアウト)・・・要けん引免許
  7. Nova S (3レイアウト)・・・要けん引免許

装備品とオプションに関して

現在弊社で公開しています価格表は一部の(オプション品)を標準化した「日本仕様」の仕立て済みのモデルになります。国内で人気の高い各種電化製品を始めとするオプション品は、本国ドイツでは設定のない装備も含みます。(よくお問合せ頂く事例は下記のとおりです。)

  • 電子レンジの搭載
  • 日本製のエアコンシステムの搭載
  • ナビゲーションシステムの搭載
  • ソーラーパネルと電装システムの増築と搭載
  • アラウンドビューモニターの設置について

※これらの上記オプションに関しては、各モデルの仕様ならびに空きスペースの確認後ご提案させていただいております。

※またカタログに関しては現在日本語版総合カタログが御座いませんので、お問合せ頂いた時点で(下記のような)カタログを車両ごとに製本してお送りしております。(英語版の個別のカタログ)

商談からご成約の流れ

ご購入における際のステップは下記6つの基本的な流れになっております。

  1. モデルを選択
    • FIAT(フィアットベース) OR BENZ(ベンツベース)
  2. レイアウトを選択
    • 車両モデル名(長さの違い)・・・ベッドスペースのタイプなど
    • インテリアのグレード(仕立ての違い)・・・仕立てから、ご予算から
  3. 標準装備及びオプション品の確認 → ドイツ設定、国内設定の確認
  4. 製造枠の確認
  5. 本契約 → 申込金の確認後(本契約)製造枠の予約 →製造ラインの確定
  6. 納期の暫定的な時期と今後の流れに関してのご説明

以上がご成約までの主な流れになります。ハイマー・エリバそしてカラードを始めとする各ブランドモーターホームの製造は、年にクオーター制(年におよそ4回~5回)を導入し、それぞれのモデルと仕様で ”どの製造ライン” に申し込みするかにより納期は変動致します。

お客様がご希望とされる”夢の一台”と巡り合い、そしてご希望の仕立てをご提供できれば幸いです。

ご不明な点等ございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

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エアサスの特注(FIATデュカト用)

弊社では各種アフターサービスを行っております。

本日は、先日対応させて頂いたフィアットデュカトの「エアサス装着」についてご案内申し上げます。フィアットは広い輸入モデルに採用されているベース車になります。2017年よりEURO6対応のエンジンになり、益々この業界では多種多様なメーカーがベース車両として採用することが想像できます。

この度、フィアットDUCATOベースに”エアサス”をオリジナルで装着及び実施致しましたのでご報告させていただきます。

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※写真はCARADOのカタログ資料から抜粋しています。

まず、このフアットDUCATOは元々がいわゆる「キャンパー特装」になっており、そのままでも十分快適なドライビングフィーリングを味わうことができます。

しかし、足回りに関してはドライバーのお好みで調整ができるエアサスは特に長距離を予定しているドライバーにとっては切実で、あったらうれしい装備品の一つでした。

ハイマー、カラードは元より他の輸入メーカーでもキャンピングカー専用シャーシとしてこのフィアットDUCATOは長年多く採用されているシャーシで乗り心地と安定性に定評があるシャーシになります。

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乗り心地に関してはオーナー様のお好みで「固め」や「やらかめ」などの調整がありますので、乗用車のような精密な調整が出来なかったことが今までの悩みでした。そして今回、下記のエアサスを改良して装着致しました。

このエアサス、元々は提携会社であるフィールドライフの方で販売されている「三菱ローザ」向けに開発されたものですが、さらなる加工を施し遂にフィアットベースにも装着することができるようになりました。

IMG_1430

今回装着したエアサスは、上下のコントロールを数値で行い。コントロールはワイアレスのコントローラーで行います(すいません写真を撮影し忘れてしまいました)。 規定値(平行の状態)から 下げることも、上げることもできます。

手元スイッチですのでわずらわしさが無く、ロードコンディションに合わせてドライバーの任意で調整ができる。このエアサスは「エアスリーブ方式 コンプレッサー付」の本格的な仕様になっておりますので、快適性は元より信頼のおけるスペックを有した特別設定になります。

残念ながら、このフィアットDUCATOベースの前輪は下記のように特殊な構造になっており、エアサスの装着は後輪のみとなりますが、今まで不可能だったエアサス装着がこの度実現され益々魅力的になったフィアットベースのモーターホーム。

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ご興味のある方は是非お問合せください。

  • FIAT用 リアショック 制作 (エアスリーブ方式) コンプレッサー付き
  • 受注生産 : 現車確認の後、詳細なお見積りを作成します。
  • 制作期間 : 状況により異なるため、お見積り後のご連絡になります。
  • 制作条件 : 車両お預かり
  • TEL : 0279-24-8062 (ハイマージャパン株式会社)

 

以上、今回のご報告でした。

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HYMER B-SL 878(360°画像)

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  • 撮影年: 2016年
  • 場 所: ドイツ展示会
  • モデル: ハイマーB-SL 878 (後輪2軸)
  • 取り扱い: 可能

※各種360°画像はリンクになっておりますので写真をクリックしてください。

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リビングエリア

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キッチンエリア

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ベッドルーム

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最新アンケート結果

こんにちは、営業の福島です。

今回は個人的にちょっと気になった「JRVAアンケート結果」について共有させていただきます。

  • 日本RV協会 協会ニュース
  • キャンピングカーユーザーの旅行実態調査の結果
  • 半数以上が「夫婦2人」での観光地めぐりを楽しむ
  • ~1人旅行者の増加やあえて宿泊施設を利用するユーザーの存在も明らかに~

まず「日本RV協会」とは、日本国内のキャンピングカー業界になります。皆さんも一度は行ったことがあるかもしれません、全国各地で毎年開催される「キャンピングカーショー」や「展示会」はこの団体によって運営されています。

一般社団法人 日本RV協会は、キャンピングカーの普及促進に向けて設立された一般社団法人で、キャンピングカービルダー、ディーラーで結成されている業界団体。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%ACRV%E5%8D%94%E4%BC%9A

 

アンケート結果はコチラ

このアンケートは毎年協会によって集められ、集計されています。この度、新しくアンケート結果が公開されましたので一部をご紹介します。

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上記の結果はある意味毎年トップに上がる集計結果です。以前はキャンパー(テントキャンプ)や、釣りや登山などの「アウトドア」をメインに活動している方々の乗り換えの便利な車として認知され、販売されてきました。

私も展示会等に行って感じている事ですが、”アウトドアを特定しない” で「旅の手段」としてキャンピングカーのような乗り物を選択肢の一つに入れる方が近年増えました。同時にバラエティも豊かになりました。

下記の結果には少し驚いています。半数以上は車内での宿泊をされていますが、それでもおよそ4割の方はキャンピングカーに乗っていてもホテルや外の環境も「利用する」。

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欧米では、大きなモーターホームで観光地を巡りながら自然の様々なレジャーをするスタイルが大道のモーターホームの利用の目的のようですがこのアンケート結果を見る限り、日本国内でも同様の傾向になってきているように感じました。

今回の調査結果は、キャンピングカー旅行の同伴者などという項目では「夫婦2人」が過半数を占めるなど、「キャンピングカー白書」(2016年版)を裏付ける結果となりましたが、それ以外では、これまで調査したことのないキャンピングカーユーザーの旅行実態も浮かび上がりました。
その一つとして、「車中泊車」として優れた構造を持つキャンピングカーにおいても、ユーザーのなかには旅行中にホテル・旅館に泊まったり、キャンプ場でテントを張ったりするケースがあるという例が挙げられています。このことは、ユーザーがいかにフレキシビリティに富んだ自動車旅行を行っているかということを如実に物語る例といえそうです。

引用元:http://www.jrva.com/jrvanews/detail.php?assoc_news_cd=62

以前はキャンピングカーというと。

” 寝れて トイレがあって 調理ができる車 ” 間違いではありません。

それがキャンピングカーです。しかし現在乗られているオーナー様の使い方を見ていると人によって目的は様々で、アウトドアを目的というよりか ”気楽な遠方への旅の手段” が多いいように感じます。

どんなキャンピングカーであれ、乗用車にはない快適設備との旅。確かに快適性を考慮すると、キャンピングカーやモーターホームは圧倒的な快適空間を提供してくれる。協会が行ったアンケート結果はリンクで見ることができますので、ご興味のある方は是非拝見してみてください。

 

以上

ポップアップの網戸(ツーリング)

弊社では各種アフターサービスを行っております。

今回はエリバツーリングに採用されているポップアップルーフの補修品についてご説明させていただきます。ポップアップは2つのヒンジで上げ下げをし、そのダンパーの力によって下がらない構造になっております。

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ポップアップルーフ(FRP)の外側の表皮にはテント生地、インナーにはメッシュ生地の二重構造になっています。今回は図面の【12番】で採用されているネット生地の交換について記述いたします。

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このメッシュ生地は、三角窓の全は全3面(左=一枚、前後=2枚)、それぞれの形に切り取られ周りをマジックテープで止める構造になっております。

今回は10年以上ご利用いただいたお客様のツーリングで採用されている三角窓のメッシュの制作を行いました。

BEFORE

before

※典型的な経年劣化によるへたりと破損です。「C」の方はオリジナルが紛失していた為、お客様のツーリングの開口部の寸法を出してもらった物を送付いただきました。

AFTER

after

元々のオリジナルをベースに型を起こし、同じ生地で忠実に再現。ポップアップルーフなどの可動部分の生地は車種ごとにより若干の違いがあります。それはダンパーの癖やへたりなど、多少の誤差で縫製に関しては10mm以上もの”差”が付くことがあり。ぴったりのサイズを実現する為に現物からの「型出し」を行いました。

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今回制作した三角窓のメッシュは以前(オリジナル)の仕立てと比べると、鋭角の仕立てもきちんと施しております。

  • 受注生産 (1枚分) : 6500円~7500円  ※在庫生地の調達価格変動により変動します。
  • 制作期間 : 状況により異なるため、都度ご連絡いたします
  • 制作条件 : 要現物支給

以上、今回のご報告でした。

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修理と整備(ハイマーカー322)

弊社では各種アフターサービスを行っております。

本日は先週入庫していましたハイマーカー322のアフターサービスについて作業実施内容を簡略にご紹介させていただきます。

この度作業を実施したハイマーカーシリーズは、ハイマー社が手掛けているバンコンバージョンのラインアップになります。2010年より日本国内でも取り扱いが始まり、当時は ハイマーカー302(ポップアップルーフ) と ハイマーカー322(ロングバンタイプ) の2種類でした。

このハイマーカーのベース車両になっている FIAT DUCATO は日本でいうところのハイエースの位置づけに君臨するバンタイプの車です。

”観音扉のバックドア、室内でも立って作業ができる室内高、そして3.0ℓのパワフルなエンジン。” 仕事車としのキャパシティは高く、もちろんそのキャパシティはキャンピングカーユースでも。社外品等のオプションや便利用品も充実しておりコンパクトキャンパーとしての需要も高いです。

2017年度の現在は「トイレルームあり」のモデル”5種類” と 「トイレルーム無し」のモデル”1種類”で展開されております。

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本年度より、「ベンツベース」も登場し。益々販売力の高さを見せる ”ハイマーカーシリーズ”。日本国内と同様にヨーロッパでも 「手軽なキャンパー」 は受け入れられているようです。

今回、弊社へ入庫している ハイマーカー322 は全長6m×幅2.8m×高2.5mは日本国内でも取り回しがしやすく、機敏な走りと居住性を両立したモデルです。

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今回の主な作業課題は 「クルーズコントロールの不調」 と 「ブラインドの交換」 でした。

「クルーズコントロールの不調」に関しては、テスター診断を実施して各種電子系の確認。最終的にはクルーズコントローラーの故障という事で、交換は後日に行うことになりました。

「ブラインドの交換」 に関しては、生地の部分が破損してしまったので交換作業を行いました。下記は、取り外したブラインドです。こちらは一体成型部品の為、ブラインドASSY一式を交換。

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輸入モデルのモーターホームには、多くのモーターホーム専用用品が採用されております。今回交換となったブラインドシステムもその一つです。インナー部品に沿ったデザインと成型、高い品質管理と完成度。

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今回交換したブラインドの部品は、多くのモーターホームビルダーでも採用されている専用ブラインドシステムです。吸盤式の設置作業などのわずらわしさから解放されて、快適にモーターホームを楽しむ環境はこのようなまめなメンテナンスが必要になります。

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以上、今回のご報告でした。

取寄せ商品(合同調達方式)について

2017年3月、ブログトップ画面の右側(PC版)に下記のようなカウンターを導入しました。

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本日は、今年より新しく弊社で取り組みを開始した”取り寄せ商品(合同調達方式)”について詳しくご説明させていただきます、アフターサービスの検討方法の一つとして参考にしていただければ幸いです。

「背景」

キャンピングカーの市場登録規模は現在約9万台と言われております。そのほとんどは軽自動車やハイエースのような乗用車タイプが占めており、本格的なモーターホームクラスの車両台数はまだ限定的であり、特に輸入車両に関してはスポットでの対応が圧倒的に多いのが現実です。

各アフターサービス商材の手配は個別単位の場合、商材の大小にかかわらず関税などの手数料が上乗せされ小さな部品に関しては価格が高騰せざる負えない状況であります。

「提案」

この度弊社では部品調達に関する新しい取り組みとして、 ”取り寄せ商品(合同調達方式)” を導入しましたのでご紹介させていただきます。

このサービスは ”年間を通して調達手配(発注手配)を一元コントロールして集中購買する” ことで仕入時に発生する「関税手数料」や「手数料」等を弊社の方で調達する部品と合算することで、商品代以外の「発生費用」を弊社にて負担するサービスになります。

「対策内容」

昨年より弊社が併設しているキャンピングカーパーク内の実店舗にて、本格的に「パーツショップ」の運営が始まりました。ハイマー・エリバ・カラードのアフターサービス商品をメインに取り扱っております。店舗運営を行う上で今後、「仕入れ」のタイミングをコントロールすることでこの度の新しいサービスを発表するに至りました。

  • 弊社の調達サイクルと合わせることで、今まで個別に発生していた「商品代金以外の取り寄せ出費」を弊社の荷物に合算することで「関税費用等の輸入、関税費用」を一部弊社にてカバーするというサービスです。
  • お客様のお支払いは事前にご案内させていただきました「商品代金」と「国内送料(弊社から指定住所)」のみの計上になります。

「商品予約のお願い」

このサービスのご利用は取り寄せ期間に余裕をもってお問合せいただければ幸いです。年に5回の取り寄せを見込んでおり、次回の発注のタイミングはこの度ご案内させていただきました「カウンター」で発注までの残りの日数を確認できるようになりました。

※大型な商品「アスクル」「パネル」「タイヤ」等の ”体積や重さがある” 商品に関してはこの方式は活用できませんのでご了承ください。

次回の取り寄せ商品(合同調達方式)は4月16日となりますのでご質問等御座いましたら早めにお問合せください。なお部品に関するご質問及びお問合せはドイツのウェアハウスのオープンと連動して、平日の月ー金になります、土日はドイツのウェアハウス窓口が閉鎖の関係で回答は翌週になります事ご了承ください。

保存

取寄せ商品の入庫(一回目分)

本日、

今年最初(一回目)の「取り寄せ商品」が入荷しました事ご連絡させていただきます。

年末から1月中旬~下旬にかけて、ドイツのウェアハウスが大掛かりなシステムアップグレードを行っておりました関係で(記事はコチラ)一部のリクエスト部品供給に関して、お時間を頂戴いただき誠にありがとうございました。
商品はこれから 確認 ・ 検品後、明日出荷の手配を進めていきます。

次回、

「取り寄せ商品」のオーダー締日は、4月16日(日)となります事ご確認ください。

エリバ(トレーラー)Facebookページ

本日ハイマー社が手掛けるトレーラーブランドERIBA(エリバ)の専用Facebookページをオープンしました。

キャプチャ.PNG

エリバジャパンのFacebookページでは、日本でのエリバ車両販売情報やトレーラーに限定した各種優良情報の発信を本ブログと連動してお伝えする予定です。

リンク:https://www.facebook.com/eribajapan/

旅立ち、3月

弊社が所在地を置く群馬県渋川市は、関東平野の切れ目で山岳地帯の麓に位置します。山々に囲まれているため大きな自然災害は少ない土地ですが、乾燥と強風はこの土地の名物。時折吹き付ける強風に展示場内のパラソルは飛ばされる事もしばしばです。

春はキャンピングカーにとって活躍する時期、今日は整備を終えたモーターホームがまた一台旅立ちました。

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現在は多くの魅力を持った「道の駅」や「食の駅」、そしてキャンピングカーの業界が取り組んでいる「RVパーク」など車を使ったレジャー環境もだいぶ良くなってきました。

国土の小さい日本では軽自動車を始めとしたハイエースなどのいわゆるバンコンタイプが圧倒的なシェアを占めていますが、外部施設が充実してきたおかげで大型のタイプも扱いやすくなりました。

少しずつですが、今よりさらに”くるま旅”がやりやすい環境になることを願うばかりです。本日も変わらず営業しております、皆様のお越しをお待ちしています。

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パーツショップのご紹介

北関東で最大の展示スペースを誇る”キャンピングカーパーク”。その展示場内に弊社は2012年に移転し、現在まで営業を行っております。この展示場は国産メーカーである株式会社フィールドライフ(協力会社)の直営店という位置づけで、展示場内には同メーカーのラインアップが勢揃いし、アフターサービスを始めとする各種キャンピングカー専門のサービスが揃っています。(下記は展示場の紹介ビデオです)

弊社はこの展示場の一角に事務所を構え、現在車両販売及びハイマー・カラードのアフターサービスを提供しています。

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昨年より、展示場内にはパーツセンターがオープンして国産のキャンピングカー部品はもちろんの事、ハイマー・カラードのアフターサービス部品も多数取り扱っておりますので一部をご紹介します。

今までは必要に応じて販売していた各種ハイマー・カラードの関連商品ですが、昨年より在庫の商品を見直し、アフターサービスの充実を目指して現在改装中です。

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少しづつ進めていた店舗づくりもようやくレイアウトが決まりました。上記の写真は入口から中の様子を撮影した写真ですが、入口を入って「左側」の壁一面にはすべて”ハイマー関連商品”を展示しています。

  • 外装系 ・・・スカートエンド、コーナーパネル、アクリル窓、他多数
  • 車両系 ・・・ジャッキ、水除けフラッペ、専用マルチシェード、他多数
  • 電気系 ・・・スイッチなどの交換部品、フューズ、照明器具、他多数
  • ガス系 ・・・ガス調整器、専用ホース
  • 水廻り系 ・・・ダクト関連品、水ポンプ交換部品、他多数
  • 補修用品 ・・・歴代のモール、プラステック製品の交換部品、他多数

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入口を入って「右側」及びセンターには、”車中泊用品”や整備などで必要になる”オイル関係”も揃っています。キャンピングカーパークは昨年より、「RVパーク伊香保」として展示場の一角が認定されました。

”RVパークとは、キャンピングカーオーナー様や車中泊ファンの皆様に、『快適に安心して車中泊が出来る場所』を提供するために日本RV協会が推進しているシステムです。(参考)”

これにより 「旅の中継ステーション」 として、ますます充実したサービス内容になりました。ちょっとしたオイル交換からテスター診断、また追加オプションなどのアフターサービスを提供できる環境が整い、ショップでは輸入・国産問わず多数の関連用品を取り扱っています。

自走式関連の補修品および交換部品

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マーカー類、ドアストッパー、パッケージドアなどのロック、ポンプ類、スカードエンド、照明類、などなど

トレーラー(ツーリング)関連の補修品および交換部品

img_2895

マーカー類、ドアストッパー、パッケージドアなどのロック、ポンプ類、内装補修部品、照明類、などなど

img_2899

現在急ピッチで店舗のリフォームをおこなっております。ハイマー・カラード系の部品に関してはドアのヒンジから、カーテンレールの補修品までさまざまな部品がございますのでキャンピングカーパークへお越しの際には、是非立ち寄っていただければ幸いです。

ジャパンキャンピングカーショー2017

先週開催された「ジャパンキャンピングカーショー2017」無事終了しました。閉鎖中にご連絡いただいた方への対応は随時行っております。

展示会中は、協力会社である株式会社フィールドライフのサポートということでブースで連日対応させていただきました。今回は初日が「プレスDAY」という事で、当日は様々な番組制作会社様や各情報サイトを運営する記者の方々が訪れていたように感じます。この業界では一年の中で「幕張展示会」は最大の祭典で、今回は出店台数が300台に達したといわれていました。

展示会の数日間を振り返ると、軽自動車やハイエースなどの・・・いわゆる「車中泊モデル」の人気は大型なキャンピングカーをはるかに上回っているように感じました。今回は初出店となるフィアット・ジャパン様もバンタイプの「FIAT DUCATO」の出店を行っていました。弊社にではハイマーバンやセミインテグレードで馴染みのある、いわゆる”キャンピングカー専用シャーシ”のバンタイプです。

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現在国内ではハイエースが主流ですが、もし今後FIATJAPAN様の国内販売が加速化すれば弊社のように輸入車を取り扱う側としては、メンテナンスやアフターパーツなどのアフターサービス面の流通の改善も見込め、期待が大きいです。

今回、同時に本格的な大型のキャンピングカーを求めている方も多く、数年前から始まったキャンピングカーブームは今やただのブームではなくようやく根付いてきた「新しい旅の形」なのかもしれません。

展示会を振り返り~そう感じました。弊社としてはご提供するサービスは変わりません。今までと変わらず、お客様がより理想的な一台と巡りあえればと思っております。

引き続きよろしくお願いします。

事務所閉鎖のお知らせ

誠に勝手ではございますが、弊社の協力会社(株式会社フィールドライフ)のイベントサポートのため、2月1日(水)〜2月8日(水)の8日間を閉鎖とさせて頂きます。閉鎖期間中のご注文、お問い合わせ等につきましては、2月9日以降に順次ご回答させて頂きます。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

取り寄せ部品に関して

現在弊社が取り扱うハイマー・カラード各車両の関連用品を多数取り扱っております。車検の際に必要となる各種部品は比較的多く在庫でございますが、他の関連部品に関しては本国より取り寄せとなるケースが多いいです

弊社ではアフターパーツを必要に応じてスムーズにご提供出来る様、日々車両情報の構築と精査を行っています。全てのハイマー関連パーツに関しては、車両情報の特定が必要なため、もし何か特定の部品をお探しの場合はウェブサイトの専用ページ「アフターサービス(コチラ)」よりご連絡お願いします。

※こちらもご参照ください →関連記事

・今年最初の「予約受付商品」の締め日は2017年1月20日になります。
※1月20日までにご依頼頂いた「予約受付商品」は3月下旬頃の国内着を見込んでおります。

《取寄せ商品(予約受付商品)に関して》
弊社の方で2ヶ月に一度のペースで定期的に調達しているパッケージに合算することで通常個別の調達に必要となる「関税諸経費」および「手数料」を一部弊社にて負担しています。納期に関しては到着次第の発送手配となりますのでご了承ください。お急ぎではない場合はコチラをご指定ください。

《スペシャルリクエスト(特定部品取寄せ依頼)に関して》
殆どのアフターサービス部品は一部をの除き取り寄せが可能です。スペシャルリクエスト(特定部品の調達)に関しては個別で対応しております、問い合わせ専用フォーム(コチラ)をご活用ください。
※スペシャルリクエストの場合、取寄せ商品とは別に「関税諸経費」「手数料」が必要になる場合がございます。
※お見積作成後の発注となりますのでご了承ください。
※販売価格が5万を超える場合、着手金が必要になる場合もございます。

《古いスペシャルリクエスト部品(特定部品取寄せ依頼)に関して》
1994年頃又は以前のクラシックモデルに関して、同様に対応することができますが通常のスペシャルリクエスト(特定部品の調達)と違い、部品情報がデジタル整備されていない場合がございます。お問合せに関しては通常通りお問い合わせ専用フォーム(コチラ)をご活用ください。(現物の写真素材を必ず添付願います。)
※スペシャルリクエストの場合、取寄せ商品とは別に「関税諸経費」「手数料」が必要になる場合がございます。
※お見積作成後の発注となりますのでご了承ください。
※部品によって供給できない場合もございますのでご了承ください。
※販売価格が5万を超える場合、着手金が必要になる場合もございます。

他アフターパーツに関してご質問等ございましたらお気軽にお問合せください。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます!

弊社は昨日より平常通り営業しております。閉鎖中にお問い合わせいただきました方、随時返信をしています。本年も宜しくお願いします。

年末年始休暇のお知らせ

2016年12月27日~2017年1月5日迄、年末年始休業とさせて頂きます。

休業日のご注文やお問い合わせにつきまして は、2017年1月6日以降に順次ご回答/対応させて頂きます。何卒ご了承 の程宜しくお願い申し上げます。

なお、既にご注文やお問い合わせを頂いてる方。各種最新情報が整い次第、随時対応させて頂いております。状況によりご回答が大幅に遅れる場合がございますのでご了承ください。

Fiat Ducato カラード A 361

カラード A シリーズ「A361」。

カラードの全てのモデルには安心の専用設計のフィアットシャーシが採用されています。充実した安全装備、安定した品質、そして「Aシリーズ」では、拡張性の高いレイアウトを念頭に、大人数でも使いやすい様設計されています。

印刷版:カタログ問い合わせに関して

カラードの「2016年度版」の印刷版カタログが全てなくなりました事ご報告いたします。

現在、カラードの”総合カタログのご請求”を弊社ウェブサイトよりご連絡頂きました皆様におかれましては現在編集中の「2017年度版」のカタログ完成の後、随時発送を予定しています。

※その旨はメールで返信させていただいておりますが、万が一返信メールが確認できないお客様がいらっしゃる場合はご面倒ですが再度「カタログ請求」の方ご連絡いただければ幸いです。ご理解頂きます様お願い申し上げます。

※電子版(PDF)のカタログは弊社のカラード専用ホームページよりダウンロードをする事が出来ますのでご参照頂きますようお願いします。

ダウンロード先:http://www.carado.jp/pdf/motorhomes.pdf

部品供給に関するお願い(本社の閉鎖期間)

いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

2016年12月の上旬にドイツ本社(ウェアハウス)のシステムアップグレードを予定しています。これにより12月1日〜1月の中旬~下旬頃まで、部品供給が一旦ストップしますのであらかじめご了承ください。

※11月30日までに受付した部品に関しては平常通りの発送対応となります。12月1日以降に受付をしたスペシャルリクエストに関しては、確認後随時ご対応させて頂きます。

ドイツ本国にてシステムが更新中に閉鎖となるサービス(下記)

  1. ドイツウェアハウス(本社)のすべての部品発送業務
  2. 受注生産部品の供給と受付

カラードの就寝エリア(リアスペース)

今回はCARADO社のラインアップに関してご紹介します。

カラードのラインアップの主な特徴としては、”就寝スペース(リアベッドスペース)”です。基本5種類のベッドタイプでラインアップが展開されています。

夫婦二人向けのゆったりとしたダブルのシングルベッド、クィーンサイズのベット、大家族でも使える二段ベットなど。リア収納スペースの最大化を保ちつつ、寝室空間の設計は広くとっています。

奥行きのある収納庫や、消費電力を押さえたLEDの採用、そして全てのベッドマットは専用のオリジナルマットレスです。快適性は普段家で使っている置型のベッドと比べても遜色の無い本格的な仕上げになっており安眠をサポートいたします。

暖かみのあるインテリアコーディネーションと合わせて、上質で清潔感溢れる室内はきっとお客様の理想とする車旅スタイルを実現します。

Bunk bed at the rear. (後部二段ベット仕様)

A 361 - 6630 × 2330 × 3100 (mm)

technical-details-a361

A 461 - 7230 × 2330 × 3100 (mm)

technical-details-a461

Transverse bed at the rear. (後部ダブルベット仕様)

carado-gmbh-modell-t334-tiefer-schlaf-und-ganz-viel-platz-im-bequemen-querbett

A 464 - 7280 ×2330 × 3100 (mm)

technical-details-a464

T 132 - 5980 × 2330 × 2910 (mm)

technical-details-t132

T 334 - 6990 × 2330 × 2910 (mm)

technical-details-t334

French-style bed at the rear. (フランス式縦型ベッド)

t348-bett-01-4000x2657

T 135 - 5980 × 2330 × 2910 (mm)

technical-details-t135

T 348 - 6830 × 2330 × 2910 (mm)

technical-details-t348

Queen-size bed at the rear. (クィーンサイズベッド)

carado_449_perfect10_schlafzimmer_05final

T 339 - 6990 × 2330 × 2910 (mm)

technical-details-t339

T 449 - 7430 × 2330 × 2910 (mm)

technical-details-t449

Single beds at the rear. (ダブルシングルベッド)

t448_laengeres_bett_01_final-copy

T 337 - 6930 × 2330 × 2910 (mm)

technical-details-t337

T 447 - 7430 × 2330 × 2910 (mm)

technical-details-t447

T 448 - 7380 ×2330 ×2910 (mm)

technical-details-t448

Optional drop-down bed for Carado . (オプションベッド)

また、Tシリーズにはオプションで就寝定員を更に「2人」追加出来るプルダウンベッドがオプション設定されています。普段は夫婦がメインでも、たまに子供やお孫さんが同行する場合など、家族の多いご家庭はもちろんの事ベッドとして使わない場合は更にオプションで大型なプルダウン式の収納庫としても使う事ができます。

*選択可能なモデルは「T 334」「T 338」「T 339」「T 449」「T 447」「T 448」になります。

就寝定員が多く取れるという事は、それだけ使い勝手の幅も広がります。

夫婦二人旅の「旅車」として、

キャンプはもちろんの事、

複数で行う競技などで使う遠征用のチーム車としての品質や拡張性も十分です。

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HYMER B 644(中古車)-売約済み

フィアットベースのクラスAモデル「HYMER B644」入庫しました!
エアサスペンション&ダブルフロア構造による低重心で安定性も高く、乗り心地も快適。ジェネレーター、ルーフエアコン、ソーラーパネルも付いて長旅も安心のモデルです。

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  • モデル:HYMER B644
  • タイプ:インテグレード
  • ベース車両:フィアット デュカト
  • 駆動方式:2WD/5速MT
  • 排気量:2.8ℓ
  • 定員/就寝定員:6名/4名
  • 全長:6800 mm X 全幅:2270 mm X 全高:3100 mm
  • 初年度登録:平成13年5月
  • 車検満了日:平成29年7月
  • 走行距離:88,000 km
  • 車両本体価格:売約済み

営業からのコメント

今も現役で活躍出来る本格派モーターホームです。前オーナー様が大切に使われていた事が伺われます。大型のリアガレッジ、そして落ち着いた室内、ハイマーの代名詞とも言われる快適性が集約されている一台です。現在ご検討されている方ですぐに使いたい方、大変お薦めの一台です。

掲載ページ:http://www.c-park.jp/used_data2/CS23K01.htm

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カラードT337(360°画像)

カラード「T337」モデル。

全長は6930mm、全幅2330mm、全高2910mm。二人旅に特化したゆとりの室内レイアウト。大人4人で囲めるダイネットに広いカウンター型のキッチンスペース、作業場は広く本格的な料理まで車内でこなせる設計です。

Technical-Details-T337.png

常設のリアベッドはそれぞれのプライベートスペースを確保した”シングル・ベッド”。そしてベッド下には通年を通して様々な荷物を常設出来る大型の格納庫を装備。

ハイマー・カラードの全モデルは共に運転席&助手席の「回転シート」が標準装備されています。室内の空間設計はその分車体の後部を広く取る設計が実現し、キッチンやトイレルームに至まで実際にヘビーな使用を考えて設計されています。

スクリーンショット(2016-10-19 9.14.22).png

参考:同じ7M未満のレイアウトで異なるベッドタイプのモデルは下記の通りです。

technical-details-t348

technical-details-t339

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カラードT132(360°画像)

carado-T132.jpg

カラードの全シリーズの中で一番短い、T132とT135。全長は共に5980mmの6M未満。

ハイマー・カラードの全モデルは共に運転席&助手席の「回転シート」が標準装備されています。車両室内の空間を最大限に活用出来る様、メインのダイネットスペースは車両前方に設定し、後部エリアの空間を広く取ったレイアウトになっています。

technical-details-t132

technical-details-t135

T-132は”横向きのリア常設ベッド”、T-135は”縦向きの常設ベット”。

下記の360°の写真はT-132のモデルになります。

スクリーンショット(2016-10-15 20.40.53).png

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